PRAGUE SUMMER PROGRAM (PSP)

「海外進学って自分に合ってる?」を試せる、体験プログラム

「海外の大学で学んでみたい。」
そう思ったことはあるけれど、「大学って何を学ぶ場所?」「海外で暮らすってどんな感じ?」「今の自分にできるの?」と、不安や疑問で一歩を踏み出せずにいませんか。興味はあるけどとにかくわからないことだらけだ!という高校生の皆さん、夏休みの10日間、プラハで学んでみませんか?

Prague Summer Program (PSP) は、おとぎ話に登場しそうなお城や中世の魅力がそのまま残った街並みが美しいプラハで、自分の進学先、将来、そしてヨーロッパを発見するプログラムです。特徴的で様々な専門プログラムを持つ5大学を訪問するだけでなく、その教室で海外の大学で学ぶためのスキル・知識・態度を習得します。また、ヨーロッパの歴史が詰まった市内観光、チェコ人学生との異文化交流、企業訪問、隣国ドイツへの週末研修旅行などもカリキュラムに組み込まれおり、盛りだくさんの内容となっています。

PSPに参加することで、チェコに限らずヨーロッパで大学生活を送るとはどういうものなのか、大学とはどういうところなのか、海外で学びたいと思う気持ちは本物なのかどうか、学びと発見を通してそれらを自分で確かめることができます。単なる海外研修ではなく、将来の選択肢を広げ、自分の可能性に気づくための第一歩。PSPで得る経験は、チェコだけでなく欧州各国の大学へとつながる扉を開いてくれるはずです。

Official Visit to the Czech Embassy

PSPのプログラム内容が高く評価され、2025年11月、駐日チェコ共和国大使館への表敬訪問が実現しました。生徒たちは公式の場で自らのリサーチ成果を発表。PSPは、生徒の挑戦と成長を後押しする学びの場として進化を続けています。

参加者からの声

  • 今まで見てた世界の狭さに気づくことが出来た。 学校も住んでる場所も生き方も違う人達と多く喋り、色々な事を知り、もっと多くの選択が出来るようになった。

  • 海外での発表、カウンセリングなどで得た自信の付け方や自己肯定感を保つ方法など人として生きる上で大事な心の持ち方を知れた。今まで何かを行動しようとした時に、回りのことや失敗したらどうするみたいな色々な考えの上で行動していたから判断が送れてしまったりしたけれど、今回の活動を通して、とりあえず行動してみることで何か結果を得られることがわかり、決断力の大事さに気づけた。

  • 自分自身の感情や考えのマネジメント方法、それの伝え方 チームの動かし方や協力する方法を学ぶことができました。また、自分の感情や葛藤に向き合うこともできました。

  • 今まで私はネガティブ思考で、なにかにつけてすぐにへこんでしまう性格でした。しかし、PSPでたくさんの外国人と交流をして言語が違うことや自分の英語力への心配が多少あってもなんとかなるぞと思えるようになり、へこむ回数がだんだんと少なくなっていきました。PSPを通して、自分への自信、なんとかなる精神、自分の将来の具体化 を得ることができた。

  • 日本の大学と海外の大学、どちらの大学行った方が楽しいか、後悔しないかを悩んでいましたが、PSPを通して「たとえ難しくても海外への大学挑戦をしなかったらきっと後悔する」と心境の変化がありました。今回のプログラムに参加させて頂いたことを本当に感謝しています。

  • 行く前は、英語がうまく喋れるか不安だったけど、そこを気にしないで行ったことで将来役立ちそうなことを身につけられた。また、失敗や不安を持って躊躇すると、自分が本当にやりたいことに辿り着けなかったりすることができないと気づいた。

  • それぞれの仲間の良さを引き出し合いながら、みんなでリサーチすることはすごく良い経験になったし、五感で感じるもの全てが新鮮で、何をしていても刺激的でした。

  • 行ったこともない国に、会ったこともない他の学校の子達と生活することに対して行く前はものすごく不安を感じていたけれど、集まった人みんなが優しくユニークで、毎日すごく楽しかったです。家族に会えなくて寂しい気持ちがこれっぽちもでてこなくて不思議でしたが、先生方が親身に寄り添ってくれて、それが何よりも安心感につながり、みんな本当に家族のようでした。

PSP 2026 参加説明会及び参加申し込みは、3月中旬にSNSでご案内予定です。

LEAP GLOBAL EDUCATION は 下記国際団体の会員です。

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