TESTIMONIALS(体験談)

ガイダンスカウンセリングについて

前例が少ないEU圏の大学への進学。
勇気を出し、一歩ずつ挑戦した先輩たちの体験談です。

学びたい内容も、動機も、育ってきた背景も違うけれど、「挑戦したい」と強く想う気持ちで LEAP の門をたたいた皆さんのそれぞれのストーリーをぜひご覧ください。

University College Utrecht
(Netherlands)

七海さんの大学出願ストーリーはこちらから

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「どうしてわざわざそんな大変な道を選ぶの?」
これはヨーロッパの大学へ進学するにあたって、恐らく私が最もたくさん言われたであろう言 葉です。そして、海外へ進学しようか迷っている人は何度も自分に問いかける質問なのではな いかと思います。私は留学向けのコースなどは一切ない日本の公立高校から、オランダの大学 を三つ受験し、合格しました。また、少し珍しいことに、海外大学と同時に日本国内の大学も 受験していました。海外への進学を考えているという人は、同級生には全くと言っていいほど いませんでしたし、高校の先生方も海外?何それ?という感じです。

――どうして海外じゃないといけないの?
――国内も海外も両方受けるなんて、どうしてそんなに欲張るの?

何度もそう聞かれました。私の答えは、いつも同じです。より自由でいたいからです。私は海 外の大学にも国内の大学にも両方興味があるし、普通の公立高校出身だからといって、海外進 学を制限されたくありません。何かを選び取るには何かを捨てなければならないとよく言いま すが、私は自分のやりたいことには、ひとつでも多く手を伸ばしていたいのです。これは、今 まさに進路を選択しようとしている人たちに伝えたいことでもあります。私たちは自由で、欲 張りでいいんです。もちろん誰にでも海外進学が合っているわけではありません。ですがもし も、挑戦したいという気持ちがあるのに「自分の環境ではきっと無理だ」とか、「こういう風 でなければならない」といった固定概念があなたの足を止めているのなら、どうか縛られない でください。たとえ周囲に同じような人がいなくても、まだ具体的な見通しが持てなくても、 大丈夫だと、自分もそういう状況だったからこそ言えます。定まったひとつだけのやり方なん て無いし、目標まで至る道は人の数だけあっていいんだから、自分に合った方法が絶対に見つ かります。

とはいえ、自分ひとりで全部を実現するのは流石に大変すぎます。私の進学も、ガイダンスカ ウンセラーである北村美和さんの力が無ければ、絶対に実現し得ないものでした。北村さん は、まだ行きたい国も大学も決まっていなかった私を、大学選び、出願、そして受験と、ずっ と導いてくださいました。北村さんは、ヨーロッパ大学への進学に関する知識やノウハウを豊 富に提供してくださるだけでなく、私たち生徒に真摯に向き合ってくださる方です。私たちを 決して子ども扱いせず、対等な個人として尊重してくださいますし、時々、自分では絶対に思 いつかないだろう新鮮な視点から言葉をかけてくださいます。私自身、そのおかげで目の前が ぱっと開けて、進むべき道が見えたことが幾度もありました。受験という人生の大切な選択を するにおいて、パートナーとして信頼できる方だと断言できます。

大学進学に至るまで、決して平坦な道のりではありませんでした。苦しいこともたくさんあっ たし、失敗したこともあります。ですが私は、この道に進まなければよかったと悔やんだこと は一度もありません。選んだ道が正解か間違いかなんて誰にも分かりませんが、自分が最善を 尽くしたと胸を張れる道なら、正解かどうかなんて関係ないと思うからです。 将来を切り拓こうとしているひとりでも多くの仲間が、そのように思える道を歩んでいけます ように。応援しています。

University College Roosevelt
(Netherlands)

美雨さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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私の留学は、美和さんの尽⼒なしでは実現不可能なものでした。それゆえ、美和さんには本当に感謝し かなくて、その感謝をこの⽂⾯で最⼤限表現しようとした結果、⾃分の⽂章能⼒が追い付かずとても苦 労しました(笑)。この⽂章で私がいかに美和さんに助けていただき、そしてこの留学が⾃分の⼈⽣の進 路を⼤きく変えたかが伝われば幸いです。

私は中学⽣のころから、漠然とした海外留学へのあこがれと⽇本の教育システムにいまいち⾃分がはま っていない感覚を抱きながら過ごしてきました。⾼校⽣になり、その憧れと違和感がさらに強くなった ので⼀時は⽶国、英国留学を検討しましたが、⾦銭的問題により断念し、その違和感は⾃分が不真⾯⽬ だからだと帰結しました。そのまま流れに乗るように⽇本の⼤学に⼊学したわけですが、友達と過ごす ⽣活は楽しくても、やはり授業形態に合っていない⾃分がいました。そんな中、たまたまバイトではじめた発達障害を持つ⼦への指導で、素晴らしい個性を持った彼らとその親が⾃信を無くしている状況を⽬にし、⽇本の教育システムへ本格的に疑問を持つようになり、多様な⼦がその個性を⽣かせるような 教育が展開されている国で学びたい思いがこみ上げてきました。⾼校⽣の時に断念したはずの海外留学 への思いが、ここで学びたい分野に具体性をもって再燃したことになります。

今思えば、そのタイミン グで美和さんと会えたのは本当に幸運でした。今回は留学を断念せずに済んだだけではなく、私の夢を⼼から応援し⽀えてくれる⼈に出会うことができたからです。美和さんとの出会いのおかげで、私の出願準備はスタートしたわけですが、私は⾼校時代決して優等⽣ではなかったので、GPA が多くの⼤学の ⼊学基準を余裕で満たしていませんでした。それでも美和さんは、私の可能性を信じてくれて、私が 「現状の GPA で⾏くことができる⼤学」ではなくて「私に合う特徴を兼ね備えた⼤学」を探してきてく れ、⾜りない GPA はその分エッセーで頑張ろうと応援してくれました。これが本当に嬉しかったんで す。偏差値や点数、GPA などの数値で⾃分の天井を決められてしまうことに疲れていた⾃分にとって、 可能性を他者が信じてくれて、⼀緒に挑戦しようと背中を押してくれたことは本当に⼼強い経験でした。⾃分の選択に⾃信を持つことができ、美和さんとなら⾃分の⻑年の夢が叶うかもしれないと興奮し たのを覚えています。

その他にも美和さんにはいろいろお世話になり、⽇本の⼤学とオランダの⼤学での書類⼿続きがうまくいかず、出願ができないかもしれないという事態に陥ったときも、そのやりとりが円滑になるよう美和さんに取り計らっていただきました。 そして今、美和さんの尽⼒のおかげで、私は⼊学基準の GPA を満たしていなかった⼤学から無事合格を頂くことができ、留学準備にいそしんでいる最中です。これからの⼤学⽣活が楽しみすぎて、準備とい っても結局はオランダでの学校⽣活を妄想することに時間を費やしてしまうのですが。

まとまりのない 話になってしまいましたが、私がこの体験談で最も主張したい点は美和さんへの感謝です。美和さんと⼀緒に出願準備をしていると、美和さんの⼈柄の素晴らしさと美和さんがいかに私たちのことを想って くれているかがひしひしと伝わってきます。これから美和さんと出願準備を始める⽅はぜひ美和さんの素敵な⼈柄に惚れてしまってください!私はもう美和さんの⼈柄のとりこなので、ぜひヨーロッパにて 語り合いましょう。この体験談が、留学を検討している皆さんの背中を少しでも押すものになれば幸い です。

KU Leuven
(Belgium)

美麗さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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将来の夢を語ることが苦手だった私が海外大学に合格できた理由。それは、北村さんの存在でした。

夢や理想を言葉にすることに戸惑い、自己アピールも得意ではない私にとって、モチベーションレターの作成は大きな壁でした。しかし、海外の大学に出願するには、自分がどんな人間で何を目指して学びたいのかを明確に伝える必要があります。苦手なことが重なり、どう書けばよいのか分からず途方に暮れていました。

そんな私を北村さんは温かく、そして的確にサポートしてくださいました。私が書いた文章を丁寧に添削し、どうすればより良くなるかを一緒に考えてくださり、細部に至るまで妥協なくブラッシュアップしてくださいました。さらに、第一志望の大学の出願時にベストな状態で臨めるよう定期テストや家族との時間も考慮したスケジュールを組んでくださいました。そのおかげで出願準備を無理なく進めることができました。出願の頃にはモチベーションレターの書き方を理解し、自信を持って文章を仕上げられるようになっていました。行き詰まることはありましたが、その度に北村さんからいただいた的確なアドバイスに支えられ、納得のいくモチベーションレターを完成させることができました。

そして、出願したすべての大学から合格通知をいただくという夢のような結果を得ることができました。これは決して偶然ではなく、北村さんの的確なアドバイスと寄り添ったサポートがあったからこそ実現できたことです。心から感謝しています。

ArtFX School of Digital Arts
(France)

志豪くんの大学出願ストーリーはこちらから。

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もっといろんな国に行ってみたい、自分の探究する幅を広げたいと思ったことが、海外、特にEU圏内の大学進学を考えたきっかけでした。これまでずっとアジア圏で生活してきたからこそ、ヨーロッパは自分にとって新しい価値観を切り開く場所であり、経済的にも文化的にも適していると感じました。

出願にあたっては、IEC(進路指導の専門家)である北村さんと一緒に取り組み、いろいろな学校を比較しながら、目標に向かって進むためのペースを作ってもらえたことがとても心強かったです。共通テストも控えていた私にとって、海外大学の出願計画を含めてすべてを整理し、道筋を示してもらえたことは大きな支えでした。
IECという職業は日本ではまだあまり知られていませんが、受験勉強をしながら海外大学のリサーチや手続きを一人で進めるのは本当に大変だと思います。周りとペースがまったく違う中で、事情をよく理解し、リードしてくれる存在が一人いるだけで、取り組みやすさは大きく変わると感じました。

ヨーロッパの大学出願に挑戦した経験を通して、臆せず行動してみることの大切さを学びました。このマインドは渡航手続きの場面でもとても重要で、大学出願を通して「ヨーロッパのノリ」を体感できたこと自体が、これからにつながる大きな学びだったと思います。

Leiden University
(Netherlands)

栞さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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美和さんとの進路設計と留学準備は”進路相談“以上に意義深い時間でした。今のオランダでの学生生活 は、一日一日が私に自信をつけてくれるような、かけがえのないものです。

美和さんに出会った、高校 三年生の時には海外旅行にも行った事がない、海外大学進学とは程遠い、いわゆる進学校出身の私に留学ができるとは思ってもみませんでした。それでも理想の大学での学校生活を実現できたのは、美和さんの”進路指導“の手腕と、 生徒に向き合って下さる姿勢のおかげに他なりません。 まず、言うまでもなく美和さんはヨーロッパの大学の、そしてまだ自分が何をしたいかなんてわかっていない学生を相手にすることのエキスパートです。高校生の時の私は自分が何を勉強したいのか、私の 強みは何か、わかっていませんでした。そこで美和さんはまず“私”がどんな人間か、そして私が本当にやりたいことは何か、私に寄り添い模索してくださいました。そのうえで私に合うような大学、学部を 提案してくださいました。挙がった学部は必ずしも同じ学問ではありませんでした。しかしどれも私の 好奇心を搔き立てるものでした。自分が何学部に行きたいか、何大学に行きたいか聞かれるだけのありがちな進路指導では出会えなかっただろう選択肢に、私は感動しました。

出願時にトラブルがあった際は、美和さんのネットワークや経験を感じさせる心強いサポートをしてくださいました。私の弁護士のように大学との間に入ってくださり、最後まで交渉してくださいました。その間も私がやらねばならないこと、そしてどのような状況なのか、などといった状況を丁寧に説明してくださり、そして動転して いる私にも寄り添ってくださる、進路指導以上の作戦会議のようなサポートをしてくださいました。私 一人ではとうに諦めていたと思います。

美和さんは私以上に私の可能性を信じて下さいました。 そして、美和さんとの面談は、私が今後の人生を切り開いていく上で大切にしたい色々な言葉をかけて くださいました。特に印象的だったのは、志望大学のホームページを見て、いかに私が大学の理想の生 徒像に合っているのかをアピールするような志望動機を書く私に、志望動機は自分を知ってもらい、そして大学に私があっているのか、私がそこで成長できる見込みを見てもらうものだという事を気づかせ てくださったことです。私は、不合格を大変恐れていて、合格しないことで自分が否定されてしまうような気がしていました。しかし、不合格も私に合わなかっただけだ、と考えられるようになり、挑戦することが楽しいと思えるようになりました。

私がオランダに行く前に、初めは失敗するもの、カルチャー ショックも当たり前といって下さったのも大変勇気づけられました。
最後に、今後一人の大人としてたくさんの大きな決断をすると思います。その第一歩を北村さんに見守 っていただけたことは、本当に幸せなことだったと思います。私はヨーロッパでしかできない経験をた くさんして、将来の行動で恩返しをしたいと思います。美和さん、本当にありがとうございました。

LCC International University
(Lithuania)

陽々さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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「リトアニア?どこ?」私の進学する国を聞いてほとんどの⼈がこう答えます。確かに⽇本ではあ まり知られていない国かもしれません。私も美和さんとお会いするまでどこにあるかも知らなかっ た国でした。

私は中学のとき英語好きだったことからオーストラリアに 2 週間ほど短期留学をしていました。その後、学校の先⽣が変わり、英語への興味が薄れた私は、どんどん成績も悪くなり⾃然と英語への 苦⼿意識が⽣まれていました。ですが、ミュージカルや⾳楽などのエンターテインメントが⼤好きな私は海外へのあこがれとグローバルな⼈材になりたいという思いだけは残っていました。⾼校に ⼊って⼀年の留学であれば留年しないことを知り、留学したいと思うようになりましたが、コロナ の影響もあり実現することはできませんでした。海外に⾏きたいという思いに蓋をして⽇本の⼤学を⽬指していた⾼校 3 年⽣の夏に YouTube で海外⼤⽣の動画を⾒てあきらめきれない思いが出て きました。そこから⽶英加の⼤学を調べましたが、学費がかなり⾼く、奨学⾦をもらえるほどの成績と英語⼒がなかった私はおとなしく⽇本の⼤学に⾏くしかないと思っていました。

ですがたまたま美和さんのHPを拝⾒しすぐにカウンセリングを申し込みました。カウンセリングでお話をしているうちに⾃分の思いを再確認し、美和さんは本当に私が進みたい道を応援してくださる⽅だと実感しました。⼤学のリストアップをするときも私が学びたいこと、費⽤を優先して調べてくださりました。出願⼤学を決めるときも私が迷っていたら実際に通われていた⽇本⼈の⽅を紹介してくださり、その⽅とお話しすることでどの⼤学が私の学びたいこと、やり たいことに合うのかを考えることができました。エッセイの準備でも⾔いたいことをうまく表現で きていなかった私の⽂章を⽂の流れから単語の使い⽅まで私が伝えたいことがより正確に伝わるように添削してくださいました。

英語の試験で私の点数が思うように上がらず、⼤幅に下がることも ありましたが、様々な進路の選択肢を教えて下さり今の私に合った⼤学、進路を選択することがで きました。もちろん、点数が上がらないことや周りの友達が⼤学⽣になっているのを⾒ると不安や 焦りを感じることがありましたが、そんなときも美和さんは励ましてくださり、最後まで頑張ること ができました。

合格のメールを⾒たときはサポートしてくださった美和さんへの感謝でいっぱいで した。美和さんと出会わなければこの⼤学を知ることもなく、リトアニアを知ることもなかったと思うと素晴らしいご縁に巡り合えたと思っています。これから海外で⼤学⽣活を始めるうえで⼤変なことや不安になることがあると思います。ですが今までサポートしてくださった⽅々のことを忘れずにリトアニアでの⼤学⽣活を必ず有意義なものに します。

今海外⼤学に⾏きたいけどどうしたらいいかわからないという⽅が多いと思います。特にヨーロッパに進学するための情報はかなり少ないです。でもあきらめずに⽬標をもって挑戦してください。 そしてその挑戦を美和さんは必ずサポートしてくださいます。海外⼤学進学という選択肢とリトア ニアという国を知ってもらえるようこれからも精進し続けます。

Saxion University of Applied Sciences
(Netherlands)

有くんの大学出願ストーリーはこちらから。

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2020年7月ごろにヨーロッパの大学に進学したいと心に決め、インターネットで見つけた大学側にメールなどでコンタクトを取ってみましたが、一向に返信がなく自分の限界を感じていた時に、母のご縁もあり北村さんに ガイドカウンセラーのお願いをしました。

中学生の頃から理学療法士になるのが夢でしたので、学部は理学療法 学部と決めていました。英語で学びたいという私の希望もあり自分自身で探してみましたが、インターネットで見つけられる大学はそう多くなく、限界を感じていました。しかし北村さんにカウンセリングをお願いしたところ、多くの大学を教えていただき、現在はその中の1つの大学で理学療法を学んでいます。

北村さんにお願いして良かったと思えたのは、いつどんな時でも私の味方でいてくださること、私のことを第一 に考えてくださるところです。受験する大学を決める際にも自分がどのように学びたいのか、将来どのように働きたいのかを第一に考えていただきました。また、大学から要求されている英語のテストでうまく結果が出 ず落ち込んでいる時にも精神的にサポートしていただきました。Motivation letter などでも私はまだまだ英 語力が足りなかったので語彙の少なさや言い回しがうまくできてない文章など多くありました。しかし、北村さんの添削アドバイスに従って修正すると私が大学側に伝えたい文章にすることができました。また、自分自身添削箇所を何度も読み返し勉強していました。 現在1学期が始まり、第1週目は緊張しておりましたが、現在は楽しめています。また授業のスタイルなど私が 望んでいた形式になっておりこの大学に進学でき良かったと思っています。

大学にコンタクトを取って返信が来ず、限界を感じていた頃では考えられないほどの選択肢を与えていただき可 能性を広げてくださった北村さんに感謝しています! これからもよろしくお願いします!

University of Veterinary Sciences
(Czech Republic)

海音さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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私は⾼校⼀年⽣の時にカナダへ留学をしました。⾼校2年⽣でカナダから戻って⼤学は海外に⾏きたいなと漠然と思っていて、英語をもっと伸ばしたいという気持ちもあったので、留学後に⾼校を転校しました。

英語を中⼼に学ぶ学校のカリキュラムの都合上、理数系を受験するには⽋かせない⽣物と化学は受講しないコース選択となったので、幼いころにパピーウォーカーという盲導⽝候補の⼦⽝を育てるボランティア活動をしたことで出来たたった⼀つの夢は獣医になることでしたが、その夢は叶うことがないんだなと諦めていました。そして留学後に新しく出来たもう⼀つの夢を叶える為に、海外への⼤学進学への情報集めをしていました。アメリ カ、カナダ、オーストラリアなど⽇本からの留学メジャーな国ではなく、ヨーロッパに⾏きたいなと思っていましたが、ヨーロッパの⼤学に進学する情報はあまりにも少なく⾃分では限界がありました。そんな時に出会ったのは美和さんでした。

美和さんに出会った頃は、ビジネス系の学部に⾏きたいと⾔っていましたが、美和さんとのカウンセリングの中で、私のあきらめていた夢が獣医であることを美和さんが知り、改めて⾃分は「動物も⼈間も幸せにできる獣医さんになりたい」ということを確信しました。⾼校で留学するために理系ではなく⽂系のコースに通っていたので、獣医は無理だと思い込んでいましたが、美和さんが「ヨーロッパなら獣医学部もいけるよ」と教えてくれました。そのことを聞いた時、私はそんなことが可能なんだと驚きました。

美和さんはヨーロッパ中の獣医学部から⽣物・化学を履修していなくても出願できて、英語で授業をしている⼤学を⾒つけてくれました。すぐさま、学校で私の進路担当をしている先⽣にそのことを伝えました。その 時、私は獣医学部に⾏きたいけど国はどこでもよいと思っていました。また、美和さんがリサーチしてくれたということを(学校の先⽣には)⼈任せに⼤学を決めていると判断されて「私は真剣に⼤学探しに取り組んで ない。」という⾵に⾔われてしまい、進路担当の先⽣からは他の⼤学、学部を勧められ、私には獣医学部は無理と感じるようなことを⾔われてしまいました。 その後、学校の進路担当の先⽣が変わり、美和さんが調べてくれた準備コースで⼀⽣懸命頑張りました。学校 の勉強と並⾏して⽣物と化学を⺟国語ではなく、英語で学ぶのはとても⼤変でした。他の⽣徒より⾼校三年間の遅れがあり、その分の勉強を約半年で勉強するのはとっても苦しかったです。あまりにも難しくて途中で何度も挫けそうになりました。また、友達が次々と⼤学に進学していき、不安な気持ちが募っていきました。焦る気持ち、挫折するかもしれないという不安な気持ちとの葛藤の⽇々でした。そんな時も美和さんの励ましで 何とか⾃分を取り戻し、再度頑張り続けることが出来ました。

試験の結果が出るまで本当に不安でしたが、合格が決まった今は⾃分を信じて、また私を信じて応援してサポー トしてくれた美和さんのおかげだと確信しています。 この私の体験談を読んでくれている皆さんは、ヨーロッパの⼤学に進学を検討しているがどうしてよいか分か らないとか、学校の先⽣に私のように分かってもらえなかったりしているのではないかと思います。ヨーロッパ の⼤学進学を否定した私の進路指導の先⽣は情報をもっていなかっただけで、正しい情報を知ればあんな⾵にはならなかったのだと思います。

受験では不安に駆られ、焦りを感じる時がたくさんあります。また、 辞めた くなることや⾟いこともたくさんあると思います。ですが、最後の瞬間まで、⾃分を信じて諦めないで頑張っ てみてほしいです。後悔するなら、 やる前に諦めて後悔するよりも、挑戦してみて後悔してほしいです。 獣医学部への合格は幼いころからの夢をかなえる為の⼀つ⽬の挑戦です。その先にはもっと⼤きな挑戦が待っ ています。しかし、⽬標達成への強い意志があればきっと⼤丈夫。⾃分を信じていれば、チャンスが巡ってき てどんな困難も乗り越えていけます。獣医師として働くことは私の夢であり、この夢を実現するためにも頑張 ります。

Budapest University of Technology and Economics
(Hungary)

想くんの大学出願ストーリーはこちらから。

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北村さんのお力添えで、妥協を一切することなく、大学進学を決めることができました。 前はアメリカのコミュニティカレッジで学んでいました。今思うと自分のやりたいことを明確にしないまま進 学したので、次第にカリキュラムと自分の興味・関心とのずれを感じるようになりました。最終的にアメリカ で勉強し続けることに価値を見出せなくなり、卒業後日本に帰国しました。

当初は自力でヨーロッパでの進路先を探していて、学費がないことと理系の教育レベルが高いことからドイツ を候補にしていましたが、その後北村さんと知り合い、私の状況や興味・関心をお伝えしたところ、何校か ご推薦くださいました。 全て希望していた学費や教育水準の条件にぴったりの大学で、そのうえ奨学金の情報までご紹介くださいまし た。情報量の多さ、的確さに驚き、相談してよかったと心から思いました。

カウンセリングを受けた中でいちばん印象に残っているのは、エッセイの添削です。文章力には自信があった のですが、最初の添削で思いがけず多くの修正を指摘いただきました。どの修正の理由もとてもわかりやすく、また修正後の文章が自分では思い付かないほどスマートでした。大変勉強になりました。 そして、おかげさまで希望した大学に、学費などの面でも心配することなく進学を決めることができました。 なにより、人生で最も尊敬する人の一人に出会えたことを光栄に思います。

Charles University
(Czech Republic)

真佳さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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ヨーロッパは歴史が深く、視覚的にも学べるものが多い上に、他の国へのアクセスがよく、自分次第で学びを拡大・拡張していけると感じたことが、EU圏内の大学進学を考えた理由です。一方で、私は感覚過敏や過去に自律神経系の病気を経験しており、暮らしそのものについても深く考える必要がありました。高校時代は体調不良の影響で成績も良いとは言えず、進学にあたっては理想だけでなく現実的な条件も見つめる必要がありました。物価や学費などの経済面、志望分野に英語プログラムがあること、そして自分の成績でも準備コース不要で進学できる大学の可能性がゼロではなかったこと。そうした理想と現実のポイントがうまく重なったのが、ヨーロッパでした。また、入学のハードルが比較的低い環境の方が、真の多様性に近づけるのではないかと考え、さまざまな人と交流しながら、より学びを深められると思ったことも理由の一つです。

IEC(進路指導の専門家)である美和さんと一緒に出願に取り組む中で、たくさんサポートしていただいたおかげで、出願準備期間中は自分のやるべきことに集中することができました。何よりも、私ほど複雑な状況ではない方と同等に入学審査をしてもらえたこと自体、本当に美和さんのおかげだと感じています。私の場合、個人的な背景も含めて複雑な状況がありました。体調不良による成績や学校システムの特殊性もあり、大学側とのやりとりは簡単ではありませんでしたが、そのような中でも進学のために尽力してくださり、最終的に進学まで漕ぎ着けることができました。

IEC(教育コンサルタント)という職業が日本ではまだ広く知られていない中で、大学カウンセリングを受けるか迷っている後輩がいるとしたら、契約につながるかどうかではなく、「自分の気持ちを再認識する機会」として、一度話を聞いてみるのも良いと思います。美和さんは、生徒の気持ちを尊重し、それを前提に進めてくれるカウンセラーさんだと感じました。だからこそ、その時間を踏まえた上で検討する場合でも、生徒自身の決断を大切にしてくれると思います。もし本契約をするかどうか迷っているのであれば、プロにお願いすることは、自分にしかできないことを見極める訓練や、まだ気づけていないポイントを知る貴重な機会になると感じます。それを認め、吸収しながら進むことは、自分の揺るがない芯を確立する過程でもあります。結果を考えて迷っているとしても、すべてが何にも代えられない「経験」になるので、安心して踏み出してみてほしいです。

ヨーロッパの大学出願に挑戦したことで、日本の大学とは異なる柔軟性や、求められているものの違いを学びました。期限までにどうにか終わらせる力や、自分の考えや気持ちに優先順位をつけて相手に伝える訓練ができたことも、大きな糧になっています。ここ数年の療養生活では期限に追われることがなかったため、非常に良い練習になりました。また、「ヨーロッパ留学」と一口に言っても、学費やプログラム、気候や地理までまったく異なり、その過程で必然的に自分の希望が浮き彫りになり、自分の気持ちを大切にできるようになりました。そして、出願準備や試験を実際に乗り越えたという事実は、「私でもできた」という自信につながっています。

Mykolas Romeris University
(Lithuania)

雪輝さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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私は「国外の教育を受けてみたい」という思いから海外進学を決心しました。国内の大学に前向きな印象を持 っておらず、高校三年生になり進路決定に苦戦する私に母親が海外進学を提案してくれたのが最初のきっかけ です。

私は専攻する学部も決められないまま、海外進学の準備に取り掛かりました。通っていた高校の同級生には海外進学を目指す生徒はいませんでしたし、高校の先生方の中に海外進学に関して進路指導できる方もおられま せんでした。なので、海外進学について知識のある方のお話をお聞きすることから始めました。 海外進学に関してSNSで発信されている方々のお話を聞かせていただき、海外進学する生徒を無料で支援する会社に留学先斡旋を依頼しました。しかし、彼らの力を借りても、自信の持てる進路を見つけることは私にとって難しかったです。本当に自分が学びたい学問分野は何なのか、留学先の国や大学は何を基準に決めれば いいのか、こういった不安を取り除くことができませんでした。ですが後に、北村美和さんの存在を知り、サポートをいただいて、自信を持って留学先を決定、実現することができました。

大学先に留学生を斡旋して経営されている会社、海外留学に関する情報を無料で発信されている方、そしてガイダンスカウンセラーである北村美和さん、いずれの方からのサポートもいただいた私がお伝えできる、北村 美和さんだけが持たれていた魅力があります。私にとって一番心強かったことは、私の精神的余裕を最優先してくださったことです。「どの学問を学ぶべきなのか」という私の迷いを無くすためにマインドマップを一緒 に作成していただいたり、私の性格に合うだろうと少人数性の大学を紹介してくださったりしました。私一人では明確にできなかった学びたい学問を一緒に考え、性格まで考慮してカウンセリング、大学リサーチを行っ てくださったのは、北村さんが唯一の存在でした。その上、大学に関する説明だけでなく、北村さんご自身が 大学に足を運んで感じたこと、大学周辺の治安や交通の便に関することまでお教えいただきました。 また、出願サポートとしてエッセイ指導、面接指導などもお世話になりました。その中でも私の英語力を分析 して、どんな力が十分で逆に何が足りていないのか、どんな勉強方法に力を入れるべきなのかという部分までご指導いただきました。もちろん勉強の主体となるのは生徒である私なのですが、決して一人で不安になりな がら取り組む必要はありませんでした。それは北村さんが心理的に距離を縮めてサポートしていただいたから です。

現在はリトアニアにあるMykolas Romeris Universityという大学に入学予定です。学部は、北村さんのカウ ンセリングのお陰で、自信を持って心理学部を選択することができました。異国の地で過ごす中で、これから 体験するのは決して前向きな感情や経験だけでないと思います。ですがここまで頑張った自分の存在、家族や友人たち支えてくれた全ての人たちの存在、そして心強い北村さんがおられます。一人じゃありません。苦しみや辛さも含めて、思いっきり大学生活を楽しみたいと思っています。

最後に。私は、高校三年生夏休みに海外進学を決心するまで、海外の大学なんて遠い存在で、頭の中にその選択肢さえありませんでした。なので英語力に関しては、それまでの学校の英語の授業が全てでした。海外進学 が実現したのは、特別裕福な家庭に生まれたわけでもないし、海外経験が豊富だからでもありません。でもそんな私にも海外の大学で勉強する権利はありました。もし、海外で学ぶことに興味があるけれど、過去の私と同じように自信の持てない生徒さんがいらっしゃるなら、少しの勇気を出してガイダンスカウンセラーの方にご相談してみて欲しいと心から願っています。

Universidad Catolica Murcia
(Spain)

汐音さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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幼いころから英会話を習っており、中学生の時に「高校で長期留学をしてみたい」と思うようになりました。そこで、長期留学をしても留年しない高校に進学し、1年間カナダに留学しました。カナダ留学ではスペイン語を話す友達がたくさんでき、彼らと過ごした時間は私にとってかけがえのないものになりました。その中で、「いつか自分もスペインに行きたい」「スペイン語で友達と楽しく会話したい」と強く思うようになりました。

日本に帰国した高校2年生の夏、学校ではクラスメイトたちがなんとなく進路を決めていく中で、私はスペインの大学に行きたいという気持ちを持っていました。コロナ禍で海外に行けない可能性も考え、日本の大学でスペイン語学科がある大学を調べたこともありましたが、それでも「スペインに行きたい」という思いはどうしても消えませんでした。インターネットでスペインの大学への進学方法を調べましたが、情報はとても少なく、そんな中で見つけたのが、スペイン在住でスペインの大学に通っていたという方のブログでした。その方が日本に帰国し、スペイン留学について直接話をしてくださるということで、母と妹と3人で、2つ隣の県まで会いに行きました。

その方が教えてくれた方法は、まずスペインに渡り、日本でいう進学塾のような場所に1年間通ってスペイン語を学び、その後スペイン人と同じように大学を受験するというものでした。その方は、その進学塾から依頼を受けて生徒を募集している方でもありました。当時は「その方法しかない」と思っていたので、スペインに行けるならそれでいいと考えていましたが、改めて考えてみると、大学までの道のりはとても険しく、遠いものに感じられました。

そんな時に、美和さんと出会いました。美和さんが教えてくれた進学の方法は、まさに私が理想としていたものでした。「英語で授業を受けながらスペインに住み、大学でスペイン語も学べる」という選択肢です(他の方が言ったような1年間塾に通ってスペイン語を学ばなかればいけないということもありませんでした)。さらに、美和さんがリストアップしてくれた大学は、大学も学部もとても豊富で、「本当にスペインの大学に行けるんだ」と、夢のような現実に心が躍りました。

美和さんとの出会いによって、「スペインで大学生活を送る」「英語もスペイン語も話せるようになりたい」という私の夢が、「心理学を学ぶ」「スペインのリゾート地で暮らす」というスペシャルなおまけ付きで、叶おうとしています。もちろん、異国の地で外国語を使って勉学に励むことは簡単なことではないと思いますが、自分のこれからの人生をより豊かなものにするために、努力していきたいと考えています。

最後に、「夢」は本当に叶えていくものなのだと感じました。これからまた新しい「夢」ができたら、その「夢」に向かって挑戦していきたいです。
美和さん、ありがとうございました。

Estonian Entrepreneurship University of Applied Science
(Estonia)

萌夏さんの大学出願ストーリーはこちらから。

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私が海外の大学に進学しようと思ったきっかけは、日本の大学はつまらなさそう、 というシンプルな、そして少しネガティヴな理由からです。 高校 2 年の頃から周りが進路のことを気にし始め、その頃は私ももちろん日本の大 学に進学する予定で親にも友達にも、学校の先生にも伝えてありました。しかし大 学について知っていくうちに、日本の大学教育は素晴らしいとは思いましたが、自分が求めているもの、つまりもっと実践的な授業内容を提供している大学はないと感じ、そこで海外に目を向けたのです。

その頃私は、将来女性の社会的地位をあげるために自分が起業することで、日本社会に影響を与えたいという思いがあったため、大学での専攻は経済学部や Entrepreneur 向けの学部を希望していました。 現在私はエストニアにある、起業家、start-up専門の大学でゲームデザイン・開発学部にいます。どうして経 営学からゲーム開発へと変わったのか? それは、中学生の時に見たある映画がきっかけなのです。 「Beautiful mind」という、ジョンナッシュ博士の一生を描いたノンフィクション作品があるのですが、これを見て初めてジョンナッシュという人物を知り、そしてさらに彼のことを知りたくなった私は、最終的に、高 校 2 年の頃、経済学とゲームとの関連性に気づくことになりました。 経済学、経営学一本だと思っていた自分の頭の中に、ゲームという概念が入りこんできたときは、困惑しつつも大きなワクワク感でいっぱいでした。

今でこそ有名なゲーム理論ですが、この理論の根底の一つとして有名 なのが「ナッシュ均衡 (Nash equilibrium)」という、ゲームのプレーヤー戦略の一つで、ジョンナッシュ博 士が生み出し、ゲームと経済学を結びつけるのに大変重要な役割を担う理論があります。その理論に感動し、 経済学から企業経営へと繋げるのではなく、ゲームから起業へアプローチするのも面白いのではないかと思っ たのです。

海外進学を個人的に視野に入れ始めたのが高 3 になった頃で、そのことを親に伝えたのが 2 学期に入ってから だったと思います。ただその時点では、私の周りに海外進学に肯定的だった人は 1 人もいませんでした。そこ で私の叔母に相談したところ、彼女の知り合いに、日本人生徒の海外進学を応援している方がいると聞き、連絡先を教えていただきました。これが北村美和さんとの出会いだったんです。

ゲームと企業経営を関連づけて学べる大学なんてないと、想像や理想の話だと思われるでしょう。もう解は出 ていると思いますが、実際にそんな大学はあるんです。私がその理想の大学へと進学する根本的なきっかけとなったのが、ガイダンスカウンセラー、北村美和さんだったのです。 彼女のなにが素晴らしいって、もちろん膨大な大学についての情報量や広い交友関係も尊敬すべき点ですが、 彼女は私たち生徒との心の距離が近く、心理的に安心できる環境を作ってくださることだと思います。情報量があり顔が広いのももちろん海外進学の重要な材料ですが、一人で日本を旅立ち一人で離れた異国で暮らすと いうのは、精神的な支えがなければ容易なことではありません。 私は当時、正直自分が海外の大学へ進学して、そこで一人でやっていける自信がなかったのですが、彼女が私のすごく個人的な相談に対してアドバイスをくださったり、リストアップした大学中から私の性格に合いそうな国を選んで勧めてくださったり、そのおかげで私の心は軽くなり、海外進学する決心がつきました。

しかし心の支えがあっても実際の情報やコネクションがなければ進学はできませんから、彼女の魅力はもちろんそれ だけではありませんよ。 去年の終わり頃、親とも一緒に海外進学を本格的に考えるようになったのですが、私の親が留学を許可する上 で出した条件は、私が本当にしたいことのできる大学、学費はなるべく安く、国の治安がいいところ、そして絶対に途中で諦めて帰ってくるな、というものでした。そしてさらに私個人が希望したのが、ゲームと企業経営の関連性に富んだ大学、というもの。正直この条件の大学を世界中から探し、出願から入学までこなすのは一人では不可能です。だからこそガイダンスカウンセラーという存在がいるのです。私も彼らの存在がなけ ればここにはたどり着けませんでした。 今の大学に出願したいと北村さんに伝えたところ、実際に大学に足を運び、学校の雰囲気やその国の現状を彼 女の目で確かめ、その上で勧めてくださいました。海外の大学に進学するとなるとオープンキャンパスやオー プスクールなどに気軽に行くことはできませんから、だからこそ彼らガイダンスカウンセラーが実際に目でみ たものしか勧めないという姿勢が、私たち依頼者が彼らを最も信頼できるといえる証なのです。

さて、私は今エストニアの大学に在籍しているわけですが、なぜここなのか? もちろん第一の理由として、今の大学が私の学びたいことが最大限にできるところだったというのはありま す。そして次に、エストニアの治安の良さと国民性、また日本人にあまり知られていない国、という点に惹か れました。実際どうなのかというと、私の住んでいる地域はとっても過ごしやすく、個人的に日本に住んでい た頃と変わらない生活を送っています。母国語の通じる相手が全くいないというのを除けば。 大学生活については、まだ授業は始まっておらず、オリエンテーションウィークなるものが先週から今週にか けて行われたので、そこで今年入学の生徒とはほぼ全員顔を合わせ、いくらか友達ができました。とっても小 さな大学なので、教授陣が生徒それぞれの顔と名前をしっかり覚えてくださっているためコミュニケーションが取りやすく、アットホームなのがこの大学の魅力の 1 つです。

先輩たちに続け!
IECの力をかりてヨーロッパの大学に挑戦してみませんか?

オンライン説明会・講演会について

学校別・一般ウェビナー、講演会 主催者及び参加者様からの感想です。

立命館守山高校
国際部主任 吉本 恵子先生

”『ヨーロッパで学ぶ』そんな選択肢を自分のキャリアパスの中に持つ生徒、また提示できる教員がどれだけいるでしょうか?日本とは全く異なるヨーロッパの教育制度の現状のお話は、教員としても…”

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『ヨーロッパで学ぶ』そんな選択肢を自分のキャリアパスの中に持つ生徒、また提示できる教員がどれだけいるでしょうか?日本とは全く異なるヨーロッパの教育制度の現状のお話は、教員としても刺激的で興味深く、学びの多いものでした。学校教育現場で教員には指導が難しいことを専門の学外の人材にお願いすることは、生徒の可能性を広げる上でも重要なことだと考えています。世界で認められている専門職ガイダンスカウンセラーとしてご活躍の北村様からお話を聞くことは、生徒たちにとって間違いなく視野が拡がるチャンスです。生徒個人に寄り添ったカウンセリングを頂けることや、学校との連携など柔軟にご対応頂ける点も、今後よりグローバル教育を推進していく上で心強い存在です。世界に飛び込もうと一歩踏み出す勇気を持った生徒を後押しする貴重な機会となりました。

立命館守山高校
英語科 大矢 訓史先生

”海外大学に少しでも関心があれば、ヨーロッパ大学留学と聞いて興味を示さない人はいないでしょう。 北村さんは、そんな方々とヨーロッパ大学の橋渡し役としてご尽力され…”

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海外大学に少しでも関心があれば、ヨーロッパ大学留学と聞いて興味を示さない人は いないでしょう。北村さんは、そんな方々とヨーロッパ大学 の橋渡し役としてご尽力されています。私が高校生だった頃、海外に興味はあったものの、ヨーロッパ大学への留学なんて発想自体がありませんでした。恐らくですが、進路指導に関わってくださっていた先生方にも、そのような発想がなかったように思います。 選択肢の一つとしてヨーロッパ大学進学があっても当然不思議ではないはずですが、まだまだ認知されているとは言えないのが実状です。

なぜこのようなことが起こっている のかと言いますと、一つは情報が行き渡っていないということです。教育業界における大手企業などであれば各学校へのアクセスも比較的容易で、説明会なども行われることが多いように思います。一方、北村さんのように個人で活動しておられる方々にとって は、そうしたアクセスがまず第一関門となります。このように、折角有益な情報があっ たとしても広がらないこともあり、それは非常に残念なことであります。 ヨーロッパ大学留学と聞くとコスト面での懸念が挙げられますが、思っているよりも 安く、日本の大学に進学するよりトータルコストでは低くなるケースもあります。それ に大学授業の多くは英語で行われるため、自然と英語力も身につきます。

その他にも有益な情報はありますが、そうした情報を発信しておられるのが北村さんです。また、北 村さんご自身も海外大学にて学業を修められた経験をお持ちで、海外事情にも精通され ているため、一人ひとりに対して親身に相談に乗ってくださり、非常に心強い存在であります。本校でも説明会をしていただき、ヨーロッパ大学に興味を示している生徒がいます。生徒の可能性が広がる貴重な機会を提供していただけたことに心から感謝してお ります。思い切った進路選択を可能にしてくれるのが北村さんであり、少しでも海外を意識している方々の未来が切り拓かれることを願ってやみません。

法政大学国際高校
国際部 桑野 啓先生

”北村先生は、プロのキャリアカウンセラーとして、ヨーロッパの大学教育についての広範な知識と、ヨーロッパの中心地ベルギーのトップ大学での業務経験をお持ちで、これまでセミナーや個別指導を…”

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北村先生は、プロのキャリアカウンセラーとして、ヨーロッパの大学教育についての広範な知識と、ヨーロッパの中心地ベルギーのトップ大学での業務経験をお持ちで、これまでセミナーや個別指導を通じてたくさんの高校生を指導されてこられました。ヨーロッパの大学を目指す生徒たちにとって、国ごとに大きく制度や環境が異なるヨーロッパの大学情報を現地から伝えていただけることは、とても大きな安心材料になっています。また、アメリカの広告会社でのご経験もお持ちで、高度なICTを用いたコミュニケーションスキルや、セミナーで発揮される先生の快活でわかりやすい説明も生徒たちに人気です。現在の新型コロナ感染の中で、海外進学の経済性や安心感を求める生徒保護者が増えてきています。今後も北村先生からの情報と指導に期待しています。

法政大学国際高校
外国語科 神保マオ先生

”昨年、そして今年7月に当校の生徒向けのヨーロッパ大学進学説明会、プレゼンテーションを行っていただきました。そこで代表である北村氏の熱意や、人柄に触れることができ、説明会に参加した…”

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昨年、そして今年7月に当校の生徒向けのヨーロッパ大学進学説明会、プレゼンテーションを行っていただきました。そこで代表である北村氏の熱意や、人柄に触れることができ、説明会に参加した教員や生徒は多いに感銘を受け、海外大学進学についての大きな動機付けとなり、現在に至るまで、海外大学進学に関するご助言や生徒向けへの説明会を定期的に開催していただいております。

北村氏のプレゼンテーションでは、ヨーロッパ大学進学へのプロセスだけでなく、各国の制度の違いや、進学に至る準備や心構え、そして実際に進学した学生の生の声を聞くことができるものであり、これから進学に向けて準備を進める学生たちにとって大きな動機付けとなるものでありました。

Erica Lutes
Executive Director at Fulbright Belgium, Luxembourg, EU

”Ms. Kitamura has been a guest lecturer for the last six years in the KU Leuven Brussels university college (Odisee) in the course called international business…”

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Ms. Kitamura has been a guest lecturer for the last six years in the KU Leuven Brussels university college (Odisee) in the course called international business and culture. I generally have three guest speakers a year and she is the only person that we have invited all six years because she has been so popular with the students. Her presentations give such great examples and they are so clear and digestible for all levels. Knowledge of the Japanese culture and the European culture in the American culture are interwoven and very relevant  to other students.  The passion which she brings into the classroom spills-over onto the students. Her level of knowledge is so solid I recommend her wholeheartedly.

高2(埼玉)

”ヨーロッパ留学に興味はあるが全く知識がなかったため、期待通りに留学の概要をつかむことができた。登壇者である北村さんがしっかりと質問に受け答えしてくれたのが印象的でした。ヨーロッパ留学のよさが大変よく伝わりました。”

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ヨーロッパ留学に興味はあるが全く知識がなかったため、期待通りに留学の概要をつかむことができた。登壇してくれた方がしっかりと質問に受け答えしてくれたのが印象的でした。ヨーロッパ留学のよさが大変よく伝わりました。また、毎日課題で忙しくてなかなか進学について考える時間を設けることができていなかったためこの機会に自分の将来について考えることができ良かったです。参加するか迷いましたが、参加して良かったです。(埼玉 高2)

保護者(大阪)

”講師の方が説明の要点を押さえていただき、かつ言葉選びや話すスピードが適切だったので、非常にわかりやすいオンラインセミナーでした。”

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北村さんが説明の要点を押さえており、かつ言葉選びや話すスピードが適切だったので、非常にわかりやすいオンラインセミナーでした。有料セミナーレベルだと思います。また分かりやすい大学ランクや知名度に引っ張られず、子供に最適な留学先を探そうと思いました。

既卒生(兵庫)

”実は私は大学院志望で、高校生向けとは知らず参加させていただいていたのですが、マイナーな国でもハイレベルな教育が受けられること、…”

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実は私は大学院志望で、高校生向けとは知らず参加させていただいていたのですが、マイナーな国でもハイレベルな教育が受けられること、奨学金の有無、英語で留学できる大学がどの程度あるのか、Reaserch universityとuniversity of applied sciencesの違い、就職活動猶予期間、志望校選びのアドバイスなど有益な情報を教えていただき満足でした。また、セミナーは参加したことがあるドイツに関しては色々と知っていたのですが、欧州全体となると情報を集めるのに苦戦していたので大変助かりました。

高3(新潟)

”エストニア留学というものを初めて耳にして、とりあえず参加してみようくらいの気持ちで参加させてもらったのですが、ポイントが分かりやすく…”

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エストニア留学というものを初めて耳にして、とりあえず参加してみようくらいの気持ちで参加させてもらったのですが、ポイントが分かりやすく提示されていたため知らなかった地での留学をよく理解できました。また、インターネットで事前にそこでの留学について調べていたのですが、ネット上では知ることのなかった情報を得ることができ、参加した甲斐があったなと感じました。

オンライン説明会の日程は Facebook 及び  Instagram にて案内しています。講演会のご依頼(online / in-person) はご相談下さい。

留学について

コンフォートゾーン、いはゆる居心地の良い慣れた環境から飛び出すのは勇気がいることです。
誰だって最初は不安で、海外で泣いて「来るんじゃなかった」って思うこともあるかもしれない。でも、飛び出したから見える景色、会える人、体験できることがあり、「自分は自分で思うよりずっと強かった」と気づくこともできる。

ここでは トビタテ!留学 JAPAN の奨学金を得て、人生初めて留学した高校生のドキュメンタリーをシェアします。頑張る高校生の姿を見て心が動いたら、それはあなたの中に隠れている好奇心が目を覚ましたのかもしれませんね。

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待ってるだけじゃ何も変わらない。思い切ってやってみたら、案外できることがあった。「自信」と「課題」の両方がたくさん見つかった高校一年生の夏。

トビタテ!留学JAPANより

Screen Shot 2019-10-06 at 9.38.50 AM

今日、失敗したっていい。挑戦し続ければ、いつかうまくいく日がくる。

トビタテ!留学JAPANより

LEAP GLOBAL EDUCATION は 下記国際団体の会員です。

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